枕の形

枕にはいろいろな形があります。

私たちがよく目にするごく一般的な形のほかに、ドーナツ型、ウェーブ型、ハート型など…。

枕の真ん中にくぼみがあるドーナツ型、横から見ると波のような形になっているウェーブ型、素材が偏らないように枕の中に仕切りがあるユニット構造型、ハート型など、いろんな形があるんですね。

ドーナツ型は安定感があるとか、ユニット構造は偏らなくていいとか、それぞれに利点があるのですが、私は、自由に寝返りを打ちたいタイプ(?)なので、くぼみにフィットするドーナツ型は、あまり好みではありません。フィットしすぎるというか…。

そう考えると、枕の形もやっぱりそれぞれの好みということになりますね。

ウェーブ型は首元をしっかりサポートしてくれ、ハート型は首への負担が最小限に抑えられるとか…。また、最近は、肩までサポートしてくれるというアーチ型の枕もあるようです。

枕の形は大切です。 合わない枕が原因で、頭痛、肩こり、不眠、寝違え、猫背に悩まされることもあるくらい…。それが、自分に合う枕を使うだけで簡単に改善できたりもするというので驚きです。

枕の形、素材など、チェックポイントは多々あります。ちなみに、自然に立った時と同じ姿勢を保てる枕が、理想の枕だと言われているそうですよ!